2015年04月02日

「ティム・バートンの世界」観てきたぁ〜♪

ご訪問ありがとうございます。

「ティム・バートンの世界」が、グランフロント大阪でやっているのを3月の最初に知った、、、しかし、仕事に追われてなかなか行けない、、、。
そして、3月の終わりごろ、少し落ち着いてきたので、行こうか???と思って、ネットで状況を検索!

「混みこみで、全部観るのに3時間かかった、、、」とか、
「めっちゃ良かったけど、めっちゃ混んでたぁ〜、、」とか
「平日の朝一に行ったのに、長蛇の列」とか書いて有るの見て
これは、ヤバい!
あ!そっか!!!春休みだ!!!
で、4月に入ってから、、、しかも、今日は、入社式や入学式が有るのでは?
しかも、、、、雨!!!!
絶対に人が少ないだろうと思い!仕事を抜け出してぇぇぇ〜!!!!
行ってきたぁぁぁ〜〜〜〜

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人少なくて、見やすかったですぅ〜(^3^)b


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ティム・バートンの映画の世界は、とっても魅力的ですね。
「シザーハンズ」は、何度観ても泣けます。

不思議な世界を持っています。

しかし、今回のように絵だけを見ていると、とっても怖い感じがするほどでした。
体がバラバラに切られた絵が有ったり、血があったり、、、、、

しかし、何故か、どんどん引きこまれる。。。。

結局、絵本と、カタログを購入。

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ティム・バートンは、日本が好きなようです。
「ゴジラ」や「ガメラ」「モスラ」の怪獣映画にも影響をうけているようで、

モスラ と 母(mother)を合体させたタイトルの「mothera」なんて最高!!!


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母は、大忙し!
子育てしながら、カーラー巻いて、掃除に料理!の怪獣!?みたいなぁ〜(^^)


今回の展示についてまだまだ、話足りないぐらいに魅力的でした!


それでは、、、遅い時間になってしまいました。。。。

寝ますぅ〜  



posted by Jun at 00:53| 大阪 ☔| Comment(0) | 美術鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月13日

OSAKA ART & HANDMADE BAZAAR へ行ってきた。

ご訪問ありがとうございます。

前から、行ってみたいと思っていて行けて無かった
「OSAKA ART & HANDMADE BAZAAR」へ
今回、初めて観に行ってきました!

osakart@.jpg


想像以上に、広いスペース!

とっても丁寧に作られた、ステキな作品が沢山並んでいました。

お客様も大勢でした。

1つ1つ 楽しい作品ばかりでしたが、
やはり、私が気になったのは、「絵」です(^^)
一目惚れして、2人の作家さんのポストカードを購入しました!

一人目は、切り絵を立体的にしたクラフトの作品なんですが、とってもカラフルで細かい作業に感動!それらを写真に撮ってポストカードとして販売されてました。

作家さんの名前は『cocoro』さん!

osakartB.jpg



二人目は、墨絵師の『御歌頭』さん!

迫力満点!

実は、私は、「河童」や「天狗」を描いてみたいと思っていて、、、
先越された!(><)って感じ。。。

あ。。。「河童」の絵は、ここには無いですが。。。




osakartA.jpg


とっても楽しかったです!

自分も出してみたい!と思いました(^0^)






それでは、また。。。






posted by Jun at 18:46| 大阪 ☀| Comment(2) | 美術鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月20日

「HOKUSAI BOSTON」へ行った。

ご訪問ありがとうございます。

先日、やっと神戸市立博物館へ「北斎」を観に行ってきました。
22日までだったので、ぎりぎりセーフでした。

  北斎展.jpg

沢山の「北斎」を観ることができました。

「冨嶽三十六景」シリーズが有名ですが、
色んな場所を巡り、描かれた滝や川といった「水」の描き方に驚かされた。
勢いよく流れる水も有れば、静かに落ちて行く水。。。
同じ「水」は、無く。すべて、違う表現で描いている。

ビックリしました。

  北斎水.jpg
ポストカードを大量に購入!

あと、「花鳥画」

花の描き方。。。「こんな風に表現するんだぁーー」って、
1人、心の中で叫びながら、1つ1つ感動した。

蝶やトンボ、鳥は、ホントに柔らかい優しい描き方。

生きている。。。
  北斎花鳥画.jpg


あと、印象的だったのが、「北斎の娘」が描いた絵も有った。
「三曲合奏図」
美しすぎる。。。。
「北斎」は、美人画は、娘にかなわないと言っていたそうです。

こちら ↓
  北斎の娘「三曲合奏図」.jpg





今回は、「音声ガイド」をつけながら観てまわりました。
有料ですが、これが有ると 絵を観るのが わかり易いんですよね。

そして、最後 音声ガイドで流れてきた言葉に、何故か、涙が出た。


北斎75歳のころの言葉らしい。。。

「70歳以前に描いたものは、実に取るに足りないものばかりであった。
73歳で鳥や獣、虫、魚の骨格や草木の何たるかをいくらか悟ることができた。
故に、精進し続ければ80歳で益々向上し、
90歳になれば さらに その奥意を極めて
100歳でまさに 神妙の域を超えるのではないだろうか。
一辺一角が生きているようになる。」


「北斎」ほどの人が、、、、
こんな風に思っていたのです。

私も長生きしたくなった。
100歳まで生きて描き続けたい。


では、では、


posted by Jun at 19:57| 大阪 ☁| Comment(6) | 美術鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする