2014年06月20日

「HOKUSAI BOSTON」へ行った。

ご訪問ありがとうございます。

先日、やっと神戸市立博物館へ「北斎」を観に行ってきました。
22日までだったので、ぎりぎりセーフでした。

  北斎展.jpg

沢山の「北斎」を観ることができました。

「冨嶽三十六景」シリーズが有名ですが、
色んな場所を巡り、描かれた滝や川といった「水」の描き方に驚かされた。
勢いよく流れる水も有れば、静かに落ちて行く水。。。
同じ「水」は、無く。すべて、違う表現で描いている。

ビックリしました。

  北斎水.jpg
ポストカードを大量に購入!

あと、「花鳥画」

花の描き方。。。「こんな風に表現するんだぁーー」って、
1人、心の中で叫びながら、1つ1つ感動した。

蝶やトンボ、鳥は、ホントに柔らかい優しい描き方。

生きている。。。
  北斎花鳥画.jpg


あと、印象的だったのが、「北斎の娘」が描いた絵も有った。
「三曲合奏図」
美しすぎる。。。。
「北斎」は、美人画は、娘にかなわないと言っていたそうです。

こちら ↓
  北斎の娘「三曲合奏図」.jpg





今回は、「音声ガイド」をつけながら観てまわりました。
有料ですが、これが有ると 絵を観るのが わかり易いんですよね。

そして、最後 音声ガイドで流れてきた言葉に、何故か、涙が出た。


北斎75歳のころの言葉らしい。。。

「70歳以前に描いたものは、実に取るに足りないものばかりであった。
73歳で鳥や獣、虫、魚の骨格や草木の何たるかをいくらか悟ることができた。
故に、精進し続ければ80歳で益々向上し、
90歳になれば さらに その奥意を極めて
100歳でまさに 神妙の域を超えるのではないだろうか。
一辺一角が生きているようになる。」


「北斎」ほどの人が、、、、
こんな風に思っていたのです。

私も長生きしたくなった。
100歳まで生きて描き続けたい。


では、では、




posted by Jun at 19:57| 大阪 ☁| Comment(6) | 美術鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
北斎の言葉、いいね〜。
まだ俺もやれるんだ!
Posted by 富田祐司 at 2014年06月20日 20:31
JUNJUN
俺は・・・
よくわからん(^_^;)
背中に絵・・・書くくらいかな?
Posted by キムサシェ at 2014年06月20日 20:38
うん、私も北斎観に行ったよん。
ほんま、良かったよねん。
昔、、富嶽?36景とか、、永谷園の御茶漬け海苔に北斎の絵が入ってて集めてた
よ。花鳥風月、、良かった\(^^)/
次は一緒に観ようね♪
Posted by うさぴょん at 2014年06月20日 21:51
富田さん!
こんばんは!

まだまだできる!

続けていれば、見えてくる!
Posted by Jun at 2014年06月20日 22:46
キムサシェさん!
こんばんは!

きむっちは、名前、沢山有るんだね!

北斎も名前、沢山有るんだよ!
Posted by Jun at 2014年06月20日 22:48
うさぴょん!
こんばんは!

うさぴょんは、絵を描かないのかな?
描けそうだよね!

Posted by Jun at 2014年06月20日 22:50
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